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FLESH&BLOOD 第9巻 (松岡なつき)
借り物 《師匠セレクト

あれ?? イラストが無くなっちゃった??
無くても支障ないですけど、無いと寂しいモノです。


FLESH&BLOOD(9) (キャラ文庫)FLESH&BLOOD(9) (キャラ文庫)
(2006/02/25)
松岡 なつき

商品詳細を見る


ふおお~、ますます増えてます、登場人物!
そしてイングランドでようやく納得してもらえたというのに
スペインにも納得してもらうため、新たに“嘘”を構築しないとならないのか~。
なんかデジャヴを感じてしまうのは私だけでしょうか?

うっかりビセンテに漏らした言葉もあるので
スペイン仕様にするんですよ。
カイト…大丈夫なの?
私はもうどっちにどう言い訳したかわかんなくなってきた(混乱)

さて、前巻で登場したビセンテの仲間
実直そうな水夫長サンチョ・アルバレス
野心家の副船長ディエゴ・ペレス
に続いて、どしどし登場しています。

サンタ・クルズ侯爵
優しげな顔に狡猾な心の持ち主ラウル・デ・トレドこと
ラウル・アルバレス・デ・トレド・イ・ファルネーゼ…長いよ!!
意外な過去を持つファン・グリフス

サンタ・クルズのおじさまのお話は読み飛ばせません。
ガッツリ歴史的・政治的な背景と
宮廷内および軍事上層部の人間関係
さらにネーデルラントに関する入り組んだ事情が語られました。
しかし地名も名前も覚えきれない…(泣)
マンガ『サラディナーサ』の影響でつい「おじさま」と呼んでしまうワタシ。

そしてついにフェリペ2世とのご対面!
ここでもニューフェイスが続々と。
贖罪神父にして図書館の室長ホセ・デ・シグエンサ
秘書マテオ・ヴァスケス
ビセンテの遠縁サンティリャーナ侯爵
ミラノ守備隊長の息子でリオハの領主アロンソ・デ・レイバ

気になるカイトの処遇ですが
おお、意外に待遇いいぞ。
芸は身を助くってヤツですか。
と、思ったらとんでもない状態でラストを迎えました。

が、ビセンテもやたら親身になってくれます。
「弟のように」を少々逸脱している感も無きにしも非ずですが
まぁいいでしょう。

そしてイングランドでも手を拱いているわけではありません。
ドレイクにぶん殴られたジェフリーの元へ
意外な協力者が現れました。
そして講じられた対策が…

ジェフリーはぱっとナイジェルを見た。
「となれば、おまえだな。俺はスペイン語は喋れないし」



なんです!!
やったぜ、見せ場だナイジェル!!
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