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FLESH&BLOOD 第10巻 (松岡なつき)
借り物 《師匠セレクト》

おや、イラストが復活。
謎だ。いったいどういうことなのか…


FLESH&BLOOD 10 (キャラ文庫 ま 1-20)FLESH&BLOOD 10 (キャラ文庫 ま 1-20)
(2007/06/23)
松岡 なつき

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忘れた頃に出てくる和哉の描写。
海斗の夢だからどこまで現実なのか怪しいですが
たぶん、現実。
こういうのがあるとやっぱ21世紀に帰るべきだと思うんですよね。
和哉がかわいそうじゃん!!

さて、スペインでの異端審問です。
またしても? イングランドと同じことを繰り返しているような気が…
まぁ、ここはビセンテの見せ場だと思って受け入れましょう。
ビセンテの誠意が徐々にカイトに浸透しているようだし
悪いことばかりではないさ~。

しかし、何をもってして“異端”というんだかなぁ。
うっす~い根拠で異端だ! 裁判だ! 処刑だ!
と喚き立てる奴らのほうがよっぽど人として異端だと思うわけです。

この窮地をラウルの機転で脱出!
フェリペ2世もカイトに価値ありと思ってくれたようです。
打算に塗れていても強力な保護者がいたほうがいいですよね。

しかし恐るべきはウォルシンガムの執念…っ!
届いてしまうんですね、スペインにまで。魔の手が!

しかしそのせいで
人口呼吸なんてもので動揺するハメになるビセンテ。
わはは。少女マンガか!

出世を目論むビセンテですが
裏表を使い分けたり口撃に長けているわけではないところが好印象。
むしろ苦手にしていて嘘をつけないことを自覚している不器用モノ。

そんな一面を表している過去のエピソードが披露されました!
ビセンテファン大喜び間違いなしの逸話に
私のビセンテへの好感度も上がりっぱなし!!
やーだ、この人、どこの少女マンガのヒーローですか?!

この過去の事件でとっ捕まったアスコリことアントニオ・デ・レイバ
フェリペ2世のお気に入りで
ビセンテと寵を争うことになってしまったアロンソ・デ・レイバ
縁戚だというからさあ大変!
なんと無駄のない出来事なのでしょう(驚)

さて、今後の舞台となりそうなパストラーナ公の居城。
公の母上は隻眼の寵姫エボリ侯爵夫人ですよ!
エボリの姫キター!

それにしても異端審問所付属の医師…どんな仕事だよ(苦笑)
フェリペ2世の侍医の師のなんと熱心なことか!
どんだけ執念深いんだよ?! ドン引きです。
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